そろばん学習を通して塾生を育てます。

古くて新しいそろばん・暗算を、未来を担う子供たちに自分の持っている技術を伝えて行きたい。 そして、そろばん・暗算の良さがいつでもどこでも発揮出来るよう指導します。

幼少期より”PDCAサイクル”を回す習慣を身に着けます。

銚子速算塾では、単にそろばんのはじき方、暗算のやり方を教えて終わりではありません。
塾生たちにPDCAサイクルを身に着けてもらうことを目標に指導しています。
PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の頭文字をとったもので、それぞれを順番にサイクルで回していくことです。
Plan :塾生には定期的に目標を設定してもらい、その目標を達成するために何をしたらいいのか考えてもらいます。
Do :目標達成のために日々練習に励みます。
Check:間違った問題の原因の分析や目標とのかい離とその原因を分析します。
Action:原因分析をもとに今後の練習方法を考えていきます。
”PDCAサイクル”は勉強、スポーツをする際にも非常に役立つツールであり、これを珠算教育を通じて身に着けます。

豊富な授業内容。

銚子速算塾の授業内容は、検定試験対策だけではありません。
検定試験だけなら家でも対策は可能であり、ルーティーンの練習をこなしているだけでは面白くありません。
そこで、当塾では検定試験の対策を基礎にしつつも、様々な練習を取り入れることにより塾生の皆さんのモチベーションを保ちながら、楽しく勉強を続けてもらう工夫をしております。

基礎練習

まずは毎回授業の際に、必ず行う練習を紹介します。

検定試験(珠算検定・暗算検定)

そろばん又は暗算でかけ算・わり算・見取り算の3種目の計算を行います。
日商主催の珠算検定では一定の点数(1~3級:正答率80%、4~6級:正答率70%)で合格になります。
しかし、銚子速算塾では日頃の練習で9割の正答率を目標に練習しているため、銚子速算塾の塾生は毎回高い合格率を誇っております。
講師は全員珠算段位を取得しているため、珠算検定、暗算検定共に初級から段位まで幅広く指導することが出来ます。

読上算・読上暗算

読上算・読上暗算とは、高速で読上げられる10~15個の数字をそろばん又は暗算で足したり引いたりする競技です。
当塾の上級者ですと、読上算の場合16桁(千兆) 、読上暗算の場合9桁(億)の位まで計算することが可能です。
銚子速算塾の塾生は読上げ競技が得意であり、読上算では全国優勝した生徒も輩出しています。

その他

Other

フラッシュ暗算

パソコン上に瞬間的に表示される数字を足していく練習方法です。当塾では暗算強化のため、フラッシュ暗算を導入しています。
塾生もゲーム感覚で取り組めるため、非常に人気のある授業内容です。

応用計算

そろばんや暗算はツールです。よって、これをどう使うかが重要です。
そろばんを通じて、数やお金の流れに親しみを持つことで実践的な数のセンスを磨きます。
<授業内容>
・簡単な買い物の計算
・距離・時間の計算
・利息や減価償却の計算 他

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